CASE STUDY / SALES UNIVERSITY
対談動画の
編集ディレクション事例
撮影素材を渡し、構成・デザイン・制作進行まで任せられる体制へ。
「セールス大学」の対談動画で、編集ディレクションを担当した事例です。依頼側が何度も修正指示を出す負担を抱えていたため、最初に方向性を共有し、制作側で判断して進める部分と確認する部分を分けて進行しました。
| チャンネル | セールス大学 |
|---|---|
| 担当 | 編集ディレクション・制作進行 |
| 動画形式 | 対談・通常編集 |
| 完成尺・素材条件 | 15分55秒・1カメラ素材 |
対談動画で大切にした見せ方
長い対談でも、視聴者が話の流れを追いやすいことを大切にしました。要点を整理し、内容が伝わるテンポに整える編集です。完成動画から、構成やテロップ、間の取り方をご確認いただけます。
ご依頼前の課題
撮影素材はあるものの、デザイン・編集構成・スケジュール管理まで一貫して任せられる担当者を探していた、という背景がありました。それまでは、修正指示や確認のやり取りを何度も往復する必要があり、依頼側の工数が負担になっていました。
求められていたのは、編集作業だけでなく、素材を受け取ってから完成までの判断と進行を担うことでした。
最初に方向性を共有し、判断と確認を分ける
約4年間のチャンネル立ち上げ・デザイン制作で蓄積したノウハウを生かし、初回のヒアリングで方向性を確認・共有してから制作を進めました。
- 初回のヒアリングで方向性をそろえる。完成までに目指す方向を、依頼側と共有します。
- 制作側で進めるべきところは進める。共有した方向性をもとに、編集構成やデザイン、制作進行をディレクションします。
- 確認すべきところは確認する。すべての判断を依頼側に返すのではなく、必要な確認を取りながら制作します。
その後も、制作を一任する形で継続依頼
その後も、YouTube動画の制作部分をほぼ一任する形で、継続してご依頼いただいています。初回に方向性をそろえ、進めるべきところと確認すべきところを判断して制作する関係が続いています。
本事例は、担当者の旭 康太郎による制作の振り返りです。確認工数・再生数・売上などの数値は掲載していません。
同じ仕様で依頼する場合の料金目安
この動画は、サービス・料金ページで編集費用34,000円(税別)の目安として掲載しています。15分55秒・1カメラ・通常編集という仕様に対する費用例で、実際の請求額を示すものではありません。撮影料金等は別途ご相談ください。
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この制作を担当した人

旭 康太郎(あさひ こうたろう)
埼玉県越谷市を拠点に、YouTube制作の企画相談・撮影・編集に対応しています。
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